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2019.07.15

移住準備は相談しながら。移住成功者が自信を持って勧める3つの理由

移住準備は相談しながら。移住成功者が自信を持って勧める3つの理由

POINT
*インターネットだけではわからない情報が知れる
*安心できるコミュニティがつくれる
*家族などの不安も解消される

こんにちは。家族4人で、千葉から縁もゆかりもない土地・越後湯沢へ移住を成功させた移住就活パートナーの伊藤です!

今ではインターネットで検索すれば、たくさんの移住や田舎暮らしについての情報が見つけられますよね。家も、仕事も、ネットさえあれば様々な情報を手に入れることができるので、現地には行かずにそれだけで移住してしまった猛者も・・・。

ですが、後から話を聞くと「ご近所づきあいが思ったよりも厳しい」や「表面的に見える条件だけを重視したら、周りの生活環境が合わなかった」などのミスマッチが生じているのも確かです。
せっかく意を決して地方に行くのであれば、失敗はしたくないし、スムーズに準備を進めたいもの。移住準備にはまず、地域に相談できるパートナーを作ることから始めることをお勧めします。

インターネットだけではわからない情報が知れる

田舎に必要だと思われているものの代表として車があります。
私の住んでいる新潟県、湯沢町は日本でも屈指の雪国。車も、寒冷地仕様車や4WDにしないといけないのかなど色々と考えることが出てきます。ネットで探せる中古車などの情報だと限られていて、どう選んでいいかわからないもの。
市街地に住むのか、山間の地域に住むのか、仕事でどのくらいの距離を走るのかで車選びも変わってきます。

また、ゴミ出しであったり、若い方だと「消防団」への加入や町内会などの近所の付き合いのルールも都会とは違ってきます。同じ町の中でも、町内によって事情は様々ですが、地域に住んでいて相談できる方がいれば、なんとなくの雰囲気をつかむことができます。

あとは、どこのスーパーが安いであったりとか買い物環境のこと、病院のことや、子供の学校や進学のことなど、住んでいる人だからこそ教えられることがあります。

自治体のサイトや移住ポータルサイトには、具体的すぎて記載ができないような情報こそ、本当に知りたい情報ではありませんか?

安心できるコミュニティがつくれる

地域に相談できるパートナーと出会えると、その方を中心に、あなたに合いそうな友人などコミュニティを紹介してもらえることがあります。

誰もが、知らない土地での生活は不安なもの。ちょっとした時に、連絡できたり、偶然合って挨拶できるような知り合いや友達がたくさんできれば、もうあなたは馴染んできた証拠です。

そうしたコミュニティがつくれると、例えば「採れすぎた野菜のおすそ分けをもらえた」や「自分だけだと見つけきれない穴場の飲食店を教えてもらえた」など様々なメリットがあります。
やはり、地域の情報は、地域の人に聞け!です。田舎になるほど、情報はネットにはなかなか出てこないものです。

家族などの不安も解消される

移住を検討する中で多く聞くのは、自分は行く気満々だけど、家族の反対にあうこと。
それはそうですよね。転勤などでも同じ現象が起こりますが、多くの方は、移住をキッカケに仕事が変わることがほとんどだと思います。

自分が調べている時点では、ご自身には情報が蓄積されますので、地域を知った気分になって不安は少しずつ解消されていくことが多いですが、ご家族の場合は違います。
いきなり話を聞かされて、その地域での生活を想像ができなかったら、賛成はしにくいですよね。

地域のパートナーと、ご家族ぐるみでお話することによって、自分だけだと気がつかなかった暮らしのポイントなどを深掘りすることができるでしょう。
せっかく地方での暮らしを夢見て進むのであれば、みんなが納得した状態で引越したいものです。

まとめ

田舎の特性として、情報がインターネットで簡単に検索ができないというところは必ずあります。また、インターネット上の情報だけでなく、実際に住んでいる人から話を聞くことで、より暮らしに密着したリアルな情報を手に入れることができます。

地方で暮らしてみたいと思ったときには、信頼できる地域のパートナーを見つけるところからまず始めてみてください。
暮らしごとでは、魚沼・湯沢エリアに特化した、就職相談から子育て情報まであなたの暮らしを一緒に考える移住就活パートナーがいます。まずはLINEなどから、気軽にご連絡をお待ちしております。