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2019.08.29

越後湯沢までの行き方〜高速バス、電車、車〜

越後湯沢に最安値で行く方法は?早い行き方は?

こんにちは。千葉県から家族4人で新潟県の湯沢町へ移住を成功させた、就活移住パートナーの伊藤です。

今回の記事では、魚沼湯沢暮らしごとの舞台、新潟県南魚沼郡湯沢町への行き方・交通手段についてお知らせします。(東京方面からの行き方になります。大阪や北海道、九州、四国など他地域からは後日追記させていただきます。)
※こちらの価格については2019年8月現在のものです。10月より消費増税に応じて変動がございます。

片道3,000円前後、最安値・高速バス

コストを抑えて移動したいのなら!高速バスが最安。
主に運行しているのは「西武バス」「新潟交通」「越後交通」の乗り入れバスです。7時〜20時台まで1時間に1本ペースで出ており、季節によっては池袋から2,500円〜でご乗車いただけます。夜行バスも出ております。
所要時間は、池袋から湯沢I.C.まで関越道を通って概ね3時間10分ほどで到着します。
西武高速バスHP:長岡・新潟線時刻表
チケットの予約は池袋など主要なバス停から購入できるほか、楽天トラベルや格安バスの価格比較サイトなどからもご予約いただけます。

圧倒的な速さ、やっぱり新幹線が最強

バスは安くても時間がかかることが難点。新幹線なら最短72分で東京〜越後湯沢間を走ります。
お値段は、券売機で自由席を購入すると6,150円ですが、モバイルSuicaを利用すると5,970円で来れちゃいます。
最近は、上越新幹線の車両に新型のE7系が導入されて、車内でWi-Fiやコンセントが利用できるなど乗車環境が格段に良くなっています。また、2階建ての「Maxとき」「Maxたにがわ」などここでしか走っていない新幹線もあるので、電車が好きな方にもオススメ。(徐々にE7系に変わる予定なので、ご乗車は今のうちに!!)
上越新幹線のすべてが越後湯沢に停まるのが特徴で、30分に1本は電車が来ます。
ご予約は「えきねっと」から。ご乗車日の1ヶ月前から予約ができ、早めに予約すると35〜15%の割引料金が適用されることも(えきねっとトクだ値)。閑散期で最安値だと東京から4,150円で来れる場合もあります。

裏ワザ!で新幹線が片道4,000円以下に

これは、スキー場がオープンしてから(概ね12月中旬〜ゴールデンウィーク後まで)の裏技です。
JR東日本の旅行サイト「びゅう」のパッケージツアーを活用します。
例えば、2018年シーズン時の情報ですが、東京〜越後湯沢が往復で日帰り7,500円で行けました。
これはJRさんがスキー客をお得に運びたいということで取り組んでいる企画旅行ではありますが、ビジネスや移住の検討などにも活用していただけます!というか活用しない手はない!
しかもこのツアーチケットは、往復の乗車券特急券だけではなく、スキー場のリフト券まで付いているのです。せっかくだから、一滑り、ひとっ風呂やっていってください!湯沢の魅力を堪能できるお得なチケットです。

マイカー/レンタカーで来ればたくさん見て回れる

移動は車派のあなた。練馬インターから湯沢までは167kmです。概ね2時間あれば着きます。
ただし、三連休などの関越自動車道はとても混むので、道路情報を聞きながら混雑回避して来てくださいね。だいたい練馬インターから埼玉県を抜ける(東松山や嵐山あたり)までが特に混むゾーンです。
料金は、ETCの通常料金(普通車の場合)で4,340円、休日割引で3,380円かかります。2名以上でお越しの際は圧倒的にお安いのではないでしょうか。
車で来れば、住環境の調査や、美味しい飲食店を探しに行くことも、ついでに観光することも可能です。やっぱり車社会なので、移動するには便利です。

「暮らしごと」に相談していただければ、どのように来るのが一番良いかもアドバイスさせていただきます。

どんな場所で働き、暮らすかは、やはり目で見て肌で感じ、味わってから決めたいもの。
事前にご相談をいただいていれば、お越しになるのに合わせて、企業様との面談や職場見学もセッティングさせていただきます。

あなたとお会いできることを楽しみにしております。オンラインでのご相談でご予約受付中!