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2019.09.17

移住ミスマッチを防ぐためにやった方がいいこと

企業見学の様子
住んでいる人に会おう、働いている人に会おう、しかも現地で。
移住を成功させるためには「生の情報に触れる」ということをオススメしています。企業へ勤めることを希望している場合には、事前に会社見学を。住まいを探している場合には、住んでる人から話を聞くことを。こうした取組みを繰り返すことで移住への気持ちが固まっていくものです。

こんにちは。就活移住パートナーの伊藤です。

三連休は、移住を考えている方が湯沢にいらして、会社見学2社とマンションの見学を行いました。移住へのミスマッチを防ぐためにやった方がいいこととして、事前に働く場所や住む場所を見ることをお勧めします。

移住というのは「大きな人生の決断」です。
決断の結果、満足度を高めるためにぜひやっていただきたいことが生の情報に多く触れるということです。

今ではインターネットで多くの情報を集めることができます。事前に地域の企業の求人情報を調べることはできるでしょう。不動産情報なども調べることができるでしょう。
でも、残念ながら地方で情報発信をしている人って、そう多くないのです。
私自身も地方の情報をオープンにしていこうと奮闘している人間の一人ではありますが、それでも日々足で稼いだ情報の全てをインターネット上に出せるまでの発信活動ができておりません。(すみません)

情報発信をするメリットなどは感じているもののリソース不足で発信ができなかったり、やり方がわからなかったりと理由は様々ですが、ネットに落ちていない情報が、地方にはゴロゴロ眠っております。
これは地方の怠慢だ、と言われてしまえばその通りですが・・・

あなたの人生を決める決断、ネットの情報だけで判断せずに、自分の目で見て耳で聞いて肌で感じてから決めてほしい なと思っています。

住んでいる人に会おう、働いている人に会おう。

百聞は一見に如かず。ネットの情報だけでなく、生の情報というのが「究極の一次情報」です。
実際に働いている人から情報を聞き、自分の中で情報を統合させて、判断をする。そうしたプロセスを積み重ねていくことにより、移住のイメージが固まっていくものです。
移住のミスマッチをなくすためにも、どんどん生の情報に触れていきましょう。

住まいのアドバイスも住民目線で行います

仕事が決まれば、次には住まい。
そのような流れで決めていきたいという方が大半だと思います。
通いやすいところはどこなのか?住むところはどんなところがあるのか?どうやって家を見つけるか?中古物件の場合、どの程度リフォームが必要でどのくらいの費用がかかるのか?など、住んでいる人の目線でお話しさせていただきます。

「暮らしごと」では移住を考えている方のトータルサポートを行っています。あなたに会いそうな企業を、ライフスタイルを提案します。実際に自分の五感で感じて、そこからあなたの人生を選んでください。
まずはMessengerやLINEから気軽にご連絡を。