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2020.02.06

移住パートナー 樋口 愛(ひぐち あい)

移住パートナー・ひぐち
一旦地元を離れた経験のある地元出身者だからこそできる伴走があります

3歳の娘のいる地元出身者です。
湯沢町のいいところを届けたい。高校時代は南魚沼市に通い、新潟県内の他の地域でも暮らした経験があるからこそ、お伝えできるリアルがあると思います。

プロフィール

□ 名前

樋口 愛(ひぐち あい)

□ 出身地

新潟県南魚沼郡湯沢町

□ 今までの人生

1989年3月生まれ。湯沢町で生まれ育ち新潟県立塩沢商工高等学校を卒業。高崎商科大学短期大学部中退。
バンドがやりたい!と新潟県長岡市へ。音楽活動をしながら原信に勤務。湯沢町へUターンし南魚沼市の店舗へ異動。原信ではレジ業務、清算業務、サービスカウンター業務を担当。レジの大会出場や、原信とハウスがコラボしたCMに出演経験あり。
現在は結婚出産し、やんちゃな3歳女の子の母。モットーは真面目に真っ直ぐ生きること。

□ なぜこの仕事をするか

私がこの仕事をしたいと思った理由は二つあります。
一つ目は、生まれ育った湯沢町の為に何か出来ることはないかと考えたからです。役場の総合戦略推進会議で湯沢町の人口減少が深刻だということを知りました。そしてその事実にとても衝撃を受け、これは今すぐなんとかしなきゃいけない!と思いました。具体的に人口を増やすために出来ることは、移住を増やすことと出生率を上げることだと思います。そのために、まずは湯沢町の良さを知ってもらうことから始めてみようと思いました。この町には沢山の魅力が溢れています。それを発信し、受け取ってくれた方々が湯沢町を好きになり移住してくれたら嬉しいです。
二つ目は、困っている人や悩んでいる人に寄り添いたいと思ったからです。移住を検討している人の中には「都会の生活に疲れてしまった」「地元に帰りたいが転職に迷っている」「雪国は初めてなので冬が心配」など沢山の心配事がある人もいると思います。そのような悩みを聞き、一緒に解決策を見付け、安心して暮らしていけるようにサポートしたいです。移住して生活を変えることはとても勇気がいると思うので、少しでもその不安を取り除けたらと思います。
私は、この町で暮らし周囲のあたたかさにとても助けられてきたので今度は私が新しい町で一歩踏み出そうとしている人の助けになりたいです。

魚沼・湯沢のリアルな情報を発信していきます!

□ 私がお勧めしたい「南魚沼・湯沢暮らし」

湯沢町といったらスキーに温泉、お米にお酒、雪景色など沢山の魅力があります。
その反面、大きなショッピングモールもなければ、映画館もありません。ですが、新幹線の駅やインターチェンジもあり都会に行くにはとても便利な所です。
湯沢町自体が都会ではないけれど、ここでしか味わえない四季折々の「のんびり湯沢ライフ」が味わえます。春は桜や新緑を見ながらゆっくりお散歩、夏は自然の中でキャンプやバーベキュー、秋はむせ返るような紅葉の中でのトレッキング、冬はスキーに雪見露天風呂。どれも癒されること間違いなしです。
そして、湯沢町はとても子育てがしやすい町なので子育て世代にはとてもお勧めです。
保育園から中学校まで一貫教育の湯沢学園、ジャンプラネット(支援センター)、雪ん子(子供の遊び場)、ファミリーサポート、病児保育、学童保育、医療費無償など沢山の支援があります。
ワンオペ育児で子供とお家にこもりっきり…なんて時に一歩外へ出てみるとご近所のおじいちゃんおばあちゃん達が声をかけてくれて笑顔で子供をあやしてくれます。私はその優しさに何度も救われ、ここで子育てをすることを選んで本当に良かったと思いました。
自然豊かで、人々のあたたかい繋がりがある湯沢町に一人でも多くの人に来ていただきたいです。

▼湯沢町での子育てについて
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