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2020.04.21

新幹線通勤って実際どう? 実践者に感想聞いてみた

新幹線通勤
「ぎゅうぎゅうの満員電車に乗りたくない」ならこんな通勤方法もあるよ!
世の中の色々な情勢が変わって「移住」というキーワードの注目度が高まってきていると思います。 そんな今だからこそ、移住をテーマに色々な暮らし方について考えてほしい! 今回のテーマは「新幹線通勤」についてです。東京まで最短70分の湯沢町でできる新幹線通勤の暮らし方を学びます。

新幹線通勤で生まれる家でも会社でもない
「第三の時間」が人生を充実させる鍵になる

「ぎゅうぎゅうの満員電車に乗りたくない」
「この朝の通勤時間が無駄に感じる」
「もう満員電車には飽き飽きだ!」

そう感じている人にぜひお勧めしたいのがこの「新幹線通勤」というライフスタイル。
苦痛に感じている通勤時間を真逆の世界に変え、通勤時間が人生の財産になります。

越後湯沢発新幹線通勤概要

■越後湯沢駅から東京駅までは最短72分
■通勤時間帯は1時間に上り2~3本、下り3~4本
■通勤定期代は約15万円/1ヶ月
■自由席の多い車両なので100%座ることができる

新幹線通勤のポイントは「3つのSHIFT」

■暮らす場所と働く場所のシフト
田舎暮らしと都会暮らしの両方の生活を実践することで暮らしと仕事にメリハリがつく

■時間の使い方のシフト
年間735時間の通勤時間を自分時間にシフトすることで通勤時間が財産になる

■お金の使い方のシフト
生活コストが安い地方に住むことで、都内に住むよりも生活コストを抑えることができる
※湯沢町では「移住定住促進のための新幹線通勤補助金」があります(適用条件あり)

新幹線通勤の実践者にインタビュー

新幹線通勤の実践者さんに気になることをホンネで話してもらいました。

実践者さんのプロフィール
・新潟県湯沢町生まれ
・都内の企業で採用業務に従事、2017年から新幹線通勤開始
・土日は家業の旅館の手伝い、地元の観光協会、青年会で活動


実践者さんのとある1日は、意外と朝はゆっくりなのですね! 驚いた方も多いのではないでしょうか。
Q
車内では何をして過ごされてますか?
A
行きの新幹線では主に新聞チェックです。情報をインプットしておかないと、会社での会話や仕事についていけないので、朝の時間を使って毎日新鮮な情報をインプットします。・・・とカッコよいことばかりでなく、前日のお酒が残っていて仮眠をとることもありますけど。笑
帰りは軽い夕食を食べたり、メールチェックをしたり、読書をしたりしてゆっくり過ごすことが多いです。 帰宅してからはワークアウトやリラックスの時間に使うことが多いですが、東京で飲み会に参加してから帰ってきたり、湯沢についてから仲間と飲みに行ったりすることもあります。新幹線通勤を理由に飲み会を断ったことはないですよ!笑
Q
全ての時間が充実している感じですね・・・新幹線通勤の一番のメリットはなんですか?
A
東京と湯沢のふたつの世界を行ったり来たりできることにメリットがあると思います。例えば、湯沢では家業の旅館の仕事をしているのですが、接客業をしていると、ここ最近の「モノ消費からコト消費」への顧客にニーズの変化をダイレクトにキャッチできるんですよね。それを東京での採用の仕事に転換して、求職者への自社アピールの仕方を変えたりしました。給料とか場所とかの条件面ではなくて、弊社で働くというストーリーを伝えるようにしたんです。湯沢の情報を東京での仕事に活かすことができる、東京の情報を湯沢のライフスタイルに反映することができる。これは新幹線通勤ならではのメリットなんじゃないかなと思います。
Q
聞いているとメリットたくさん!のようですが・・・デメリットはありますか?
A
その質問を100回くらい聞かれてるんですけど、思いつかないんですよね。笑
強いて言うとしたら・・・地震などの災害時に「すぐに帰りたい」と思っても帰れないことくらいですかね。
あとこれはデメリットというか笑い話ですが・・・寝過ごしリスクは大きいかも。笑 寝過ごして新潟!なんてことになってもすぐには戻れないので。その点、越後湯沢止まりの新幹線も多いので、それを狙うのもひとつの手です。
後は、越後湯沢と東京の天候や気温の差が大きいので、着こなしには工夫が必要です。越後湯沢では大雪で東京では快晴なんてことがあると、分厚い長靴で東京を歩く羽目に・・・同僚には大笑いされたり、職質されたこともありますよ。笑
Q
新幹線通勤を取り入れた暮らし方どんな暮らし方があると思いますか?
A
平日は東京で働いて、週末は湯沢で畑仕事をしてマルシェで販売している方もいます。あとは、やっぱりスキーの町なので、冬場だけ湯沢で暮らす二拠点居住をしている方もいますね。
でも一番大事なのは、移住をすることで何を叶えたいのか、目的をはっきりさせることだと思います。何を叶えたいのか、その為に何を諦められるのか。それが明確であることが、どんな暮らし方をする上でも一番大事なのではないでしょうか。
(湯沢町のレンタルファームの情報はこちら

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