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2019.11.29

新潟・南魚沼・湯沢移住を考えてるなら「移住支援金」をうまく活用しよう

転職すると家族の場合100万円?! 田舎に行くなら今がチャンス

こんにちは!地方暮らしを楽しむ人、これから楽しみたい人のパートナー「きら星」の伊藤です。
「移住を考えているけど、引っ越しにはお金がかかるし、ちゃんと収入は得られる?」って大きな心配事のひとつですよね。今回は、そんな不安を和らげて移住を実現に近づけてくれる「移住支援金」のお話しです。

移住支援金・移住支援制度については、国の制度、自治体独自の制度と分かれていますので、今回わけてお伝えしていきます!

国の制度・移住支援金について

国が東京などへの一極集中から地方への人の流れを作るために、2019年度〜おおむね6年間の期限を切ってやっている対策です。
各都道府県によって、びみょ〜〜〜に要件が違うのですが、新潟県では「直近」5年以上首都圏に住んでいる、主に中途採用で転職をするスキルのある方・・・というのがざっくりとした要件です。

新潟県の「移住支援金制度」
支給額、要件…と詳細が書いてあるものの、イマイチわかりにくい。要点をまとめてみました!

~ 引用 ~

<対象者>
・新潟県内(加茂市、阿賀町、出雲崎町、刈羽村、粟島浦村を除く)に住民票があり、実際に住んでいる方
・新潟県へ住民票を移すまでの直近5年以上の期間、東京23区内に住所があったか、23区内にある会社に勤めていた方
・住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京 23 区内に在住又は東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住し、東京 23 区内への通勤をしていたこと。(ただし、東京 23 区内への通勤の期間については、住民票を 移す3か月前までを当該1年の起算点とすることができる。)
・新潟県の仕事紹介サイト(新潟企業情報ナビ:通称ジョブカフェ)で❝移住支援金の対象❞として募集されている求人に応募して、採用された方
・申請後、ジョブカフェを通じて採用された会社に5年以上継続して勤務し、かつ新潟県内に住む意志がある方

<支給額>
・単身で移住する方:最大60万円
・夫婦や家族と一緒に移住する方:最大100万円(家族も新潟県へ住民票を移さないといけません。)

<申請のタイミング>
・支援金を申請した時点で、新潟県へ転入後3か月以上1年以内(住民票を移してから4ヶ月~12か月までの間)

<申請方法>
申請先は各市町村になります。
■湯沢町:湯沢町役場(企画政策課)
025-784-3454
■南魚沼市:南魚沼市役所(U&Iときめき課)
025-773-6659 /

現在の対象企業はこんなところ!
・株式会社森下組(湯沢町)
・税理士法人 小宮山会計事務所(小千谷市/湯沢事務所)
自分で調べるのが大変な方はサポートしますのでお問い合わせくださいね。

自治体独自の移住支援制度について

移住支援金は政府からの支援ですが、この他にも湯沢町・南魚沼市に移住される方の場合は、自治体からのいろいろな支援が受けられます。

湯沢町の移住支援制度のすごいポイント

湯沢町は「移住促進定住プロジェクト」と題して、全国でも珍しい制度や手厚い制度をたくさん用意しています。東京から新幹線で電車通勤県内の湯沢町。移住支援金の対象にならない方でも、もらえるものがありそう。
ただし、30-40代までの子育て世代がメインターゲットで、年齢制限があるものもありますのでご注意を。

~ 引用 ~

・湯沢に住んで首都圏へ新幹線通勤する場合、毎月最大5万円、10年間通勤費補助
・湯沢町内にて新規起業で最大100万円の補助金
・介護、大型自動車運転免許等の取得にかかる費用の一部を補助
・県外からの転入で、県内企業などに就業した方へ、月額家賃の1/2(上限補助金額3万円)と契約初期費用の補助
18歳以下の子の医療費は全額無料
出産祝い金10万円/子

南魚沼市の移住支援制度のすごいポイント

南魚沼市は「CCRC」といって生涯現役で活躍できるまちづくりに取り組んでいます。エリアの医療を支える魚沼基幹病院など医療機関も充実していることから、アクティブシニアの方の受け入れにも優しいです。
人口5万人規模で便利なので、各種補助金は早めに申請がなくなってしまうほど人気!秋〜冬にはもう締切されていることも多いので注意です。

~ 引用 ~

・市内で新規起業で最大100万円の補助金
・県外からの転入で、県内企業などに就業した方へ、月額家賃の1/2(上限補助金額3万円)と契約初期費用の補助
・住宅等のリフォームで50万以上の支出があった場合、10万円(子育て世帯:中学生以下の子どもがいる世帯は15万)

その他にも、ペレットストーブ導入支援補助金や、南魚沼の木材で住宅を建てた場合の補助なども充実しています。上越新幹線も通る浦佐駅などがあり、子供に人気の遊び場「八色の森公園」やイオンなどの大型商業施設もあるため、バランス良い地方都市で戸建派の方にはおすすめです。

南魚沼には、移住支援する団体が他にもございます。
■南魚沼まちづくり推進機構
■南魚沼市移住推進協議会
暮らしごとは、どちらの団体とも連携しながら情報を集めて、あなたの合うコミュニティをご紹介することができます。地方暮らしを楽しむ上では「地域内に知った顔」がたくさんできるということが重要です。色々な方との交流を深めて、移住前から地域に少しずつ根を張ってみてください。

まとめ

引越し代金の高騰など、移住するにあたっては出て行くお金も増えるもの。
国の政策で地方の中小企業へ勤める方を応援する「移住支援金」や、自治体ごとにも移住を応援するための補助制度などが充実しています。湯沢町・南魚沼市は特に移住定住に力を入れていることから、様々な制度があるので要件に合致する方は活用したいですね。

スタッフの移住体験にもとづいて、移住についての疑問、相談、あなたのパートナーとしてお話しさせて頂きます。